Intel NUC NUC5i3RYH に Linux Mint を入れてみた

自宅で使用している NAS が今まさに天寿を全うしようとしておりまして、samba を入れてファイルサーバーにしつつ、ついでに少し遊べればいいかなと言う算段で購入。

開封直後

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アダプターは先が取り替え可能になっていて、いろんな国の仕様に対応しているようです。

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裏蓋を開けた所

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メモリーを刺した所

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SSD を刺した所

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これで蓋を閉めればハードの準備は完了!後は UNetbootin を使って ISO から live usb メモリーを作成してインストールします。

unetbootin

Intel NUC の前モデルでは Linux のインストールにハマったと言う記事がちらほらありましたので、自分もハマるだろうな…

と思っていたら意外と何の問題もなくあっさり Linux Mint が入りました。これから存分に活躍して貰う予定です。

 

VMWare 上の linux mint 17 に Qt の開発環境を構築する

敢て記事にするほどの事では無いかもしれませんが….

VMware 上での mint 17 のインストールは完了しているとの前提で。
「VMWare 上の」と書いていますが、やってみていないだけで mint 17 を直インストールしている場合も同様の手順でイケるはずです。

(1) Qt 開発環境の導入
まず qt-project のページで Qt5.3.2 for linux のインストーラをダウンロードします。

http://www.qt.io/download-open-source/qt-linux-installer-download

次に落としてきたインストーラに実行権限を与えて実行します。

$chmod u+x qt-opensource-linux-x86-5.3.2.run
$sudo ./qt-opensource-linux-x86-5.3.2.run

GUI のインストーラが立ち上がりますので、画面の指示に従ってインストールします。

(2) g++ を導入
Qt の開発には g++ が必要なので導入します。

$sudo apt-get install g++

(3) opengl を導入
Qt ウィジットアプリケーションの開発には opengl が必要ですので opengl も導入します。

$sudo apt-get install update
$sudo apt-get install freeglut3-dev

ちなみに opengl を入れない状態でビルドすると libGL が見つからない「cannot find -lGL」と言って怒られます。(当たり前ですが….)

(4) Qt Creator の起動
1 で指定したインストール先の Qt5.3.2/Tools/QtCreator/bin/qtcreator.sh を実行すると Qt Creator が起動しますので、後は通常通り poject を作成して開発を行います。